【トンボの眼】連続6回講座

 「倭の発展と中国王朝・三韓との交流 〜弥生時代の対外交流2」

講師:高久健二(専修大学教授)
紀元前108年に朝鮮半島西北部に漢の楽浪郡が設置されたことにより、倭や朝鮮半島南部の三韓と、中国王朝との交流が始まった。考古学的考察を踏まえて倭におけるクニグニの成長と対外交流を考えてみる。
●会場:品川区立中小企業センター(予定) ※2ヶ月前の抽選により決定    東京都品川区西品川1丁目28ー3
第1回  7月20日(土)  13:00〜15:00 (開場12:45)
  朝鮮半島における漢四郡の設置〜衛満朝鮮から楽浪郡へ〜
第2回  8月10日(土)  10:00〜12:00 (開場 9:45)
 楽浪郡文化〜朝鮮半島における漢文化の受容〜
第3回  9月21日(土) 14:00〜16:00 (開場13:30)  
 帯方軍の文化〜郡県の再編成と復興〜 
第4回 10月12日(土) 14:00〜16:00 (開場13:30)   
 三韓の文化〜三韓勢力の成長と対外交流〜
第5回  11月16日(土) 14:00〜16:00 (開場13:30)
倭における漢式文物の受容と鉄器の普及
 〜弥生時代中期後半から 後期前半における楽浪郡・三韓との交流〜
第6回 12月14日(土) 10:00〜12:00 (開場 9:45)
邪馬台国時期の対外交流〜弥生時代後期後半における楽浪・帯方・ 三韓との交流 
資料代 全6回事前払い 14,500円
各回事前払い 2,500円
一週間前〜当日申込み 2,800円
「トンボの眼」web  
古代から現代に続く文化遺産・自然遺産保護のネットワークづくりをめざし共生と複眼の眼で情報を発信しています。上記の他、日本と大陸の関わりを考えるいろいろな講座や講演会の情報、書籍などの紹介が掲載されています。キーワード、「トンボの眼web 」でサイトに飛ぶことができます。