ジャーナリスト/方正友好交流の会事務局長

著書:『ある華僑の戦後日中関係史―日中交流のはざまに生きた韓慶愈―』(明石書店)
 大類氏が日中友好協会の機関誌「日本と中国」編集長をされていらっしゃった折、‘わんりぃ’に掲載の寺西さんの文章に目をとめられました。その時に、「甘粕正彦と大杉栄」についての寄稿をお願いして以来、折に触れていろいろな情報を頂いています。

 中国ハルピン市方正県にある日本人公墓と中国人養父母公墓の存在があることを知ったのも大類氏を通して知ったことでした。大類氏はそれら公墓の維持・管理活動とともに現地との友好交流を積極的に推し進めている「方正友好交流の会」の事務局長として国際友好のあるべき姿勢と基本的な理念を語っています。

 大類善啓氏よりこれまで‘わんりぃ’に寄稿頂いたエッセイをまとめました。


NO 表題 掲載年月
20 第15回混迷の時代を拓くザメンホフの人類主義『私は人類の一員だ!』
    -由比忠之進の残したものとは……
2017年 7月 225号
19 第14回混迷の時代を拓くザメンホフの人類主義『私は人類の一員だ!』
    -由比忠之進の世界平和への闘い
2017年 6月 224号
18 第13回混迷の時代を拓くザメンホフの人類人主義『私は人類の一員だ!』
    -さまよえる理想主義者・由比忠之進
2017年 5月 223号
17 第12回混迷の時代を拓くザメンホフの人類主義『私は人類の一員だ』
     -焼身自殺で佐藤栄作政権に抗議した由比忠之進
2017年 4月 222号
16 第11回混迷の時代を拓くザメンホフの人類主義『私は人類の一員だ』
    -エスペランティスト長谷川テルの人生 4
2017年 3月 221号
15 第10回混迷の時代を拓くザメンホフの人類主義『私は人類の一員だ』
    -エスペランティスト長谷川テルの人生 3
2017年 1月 220号
14 第9回 混迷の時代を拓くザメンホフの人類人主義『私は人類の一員だ』
    -エスペランティスト長谷川テルの人生2
2016年12月 219号
13 8回 混迷の時代を拓くザメンホフの人類人主義『私は人類の一員だ』
    -エスペランティスト長谷川テルの人生
2016年11月 218号
12 第7回 混迷の時代を拓くザメンホフの人類人主義『私は人類の一員だ』
    -有吉佐和子が貢献した知られざる日中交流
2016年10月 217号
11 第6回 混迷の時代を拓くザメンホフの人類人主義『私は人類の一員だ』
    −周恩来と日本の宗教団体ー
2016年9月 216号
10 第五回 混迷の時代を拓くザメンホフの人類人主義『私は人類の一員だ』
    ーエスペランティスト巴金の来日ー
2016年7月 215号
9 第四回 混迷の時代を拓くザメンホフの人類人主義『私は人類の一員だ』
    −中国のエスペラントたちー
2016年6月 214号
8 第三回 「混迷の時代を拓くザメンホフの人類人主義『私は人類の一員だ!』
    -日本のエスペラントたちー
2016年5月 213号
7 第二回 「混迷の時代を拓くザメンホフの人類人主義『私は人類の一員だ!』」
     ―ザメンホフはどういう人だったのか―
2016年4月 212号
6
第一回 「混迷の時代を拓くザメンホフの人類人主義「私は人類の一員だ!」T
 ― 今こそ、国境を超えた人々の真の連帯、民衆的なつながりを―
2016年3月 211号
 5
 現在の日中関係に想う
『ある華僑の戦後日中関係史―日中交流のはざまに生きた韓慶愈―』(明石書店)を上梓して
2014年10月 197号
4 友好の原点を刻む中日友好園林(方正日本人公墓とは何かB) 2013年11月 188号
3 中国で唯一の日本人公墓(方正日本人公墓とは何かA) 2013年10月 187号
2 方正日本人公墓とは何か 2013年9月 186号
1 甘粕正彦と大杉栄 2012年5月 173号